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2007年05月05日

長田で柏餅を買うと…

『きねや』さんで、店先で蒸し上がったばかりの柏餅を買うと、今日収穫したばかりだっていう新たまねぎを『持っていかんのな。』って2個いただいちゃいました♪玉葱のすぐ上の茎は固いからあかんけど、葉っぱも一緒に食べななって。葉っぱ、思いっきり緑ミドリ。 ハラダのパン屋さんに行くと奉仕日で15%引きでした。 鬼なんとかのコロッケ買うと、その場で揚げてくれました。1個50円也〜♪ 『ここのは油がサラッとしてて、鈴蘭台のミズノのコロッケより美味しい』って話好きのおっちゃんが語ってます。お店のおばちゃんは『あそこもオイシいで。揚げたてやしな。』う〜ん、どっかで見たことありそうだな、このおっちゃん〜。 そんなこんなで、長田神社近くの商店街はどのお店も、あったかいムード満点でした。

なんかいいな、この町。

投稿者 leg-pdc : 18:44 | コメント (0)

2007年05月01日

ココシリ

実話を元に作られたチベットの山岳パトロール隊のお話。

最後に呆気ない展開が待ってるんだけど、それをきっかけに世の中が動いたよ。
もっとウマいことしないと(要領よくしないと)、無意味に終わっちゃうよ、って心配しながら見てたけど、ムダじゃなかったね。
誰にも内緒の、それもボランティアな活動で、大自然の猛威(流砂?こわいよー)や、そこで対決する悪者達の手による呆気ない死。
帰りを待っている人達は(その活動をしていることを知らされていない恋人もいたよ)、いろんな不安で、果てに、『帰ってこない』=『死?』それとも『自分のところから去ってしまったの?』と、真実が分からないまま現実をただ受け入れるしかない。
こんなこと、今の世の中にも、きっときっといっぱいだよ。
いつも死と隣り合わせな『自分』の存在価値って?
いつの時代もどこでも、大きな事件として取り上げないと、みんな『あれはよくないよ。』ってわかってても、何もできず、なにも変わらな〜い。そんなことが周りにはいっぱい。
気付けばヒトに依存してばかりの自分。
いま、自分がやらなければならないことは?ほら、そこにあるでしょ。

すごく漠然としてるんだけど、実話なだけに、途中何度となくやって来る究極の選択を前に、見ている私にまで、ダイジな何かを投げかけられているように感じ続けた映画でした。
うん、今はまだ分からないんだけど、『なにか』受けとりました。
まずは『ちゃんと』ね。

投稿者 leg-pdc : 11:34 | コメント (0)