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2008年01月31日
菊正宗の嘉宝蔵を見学☆ヽ(~-~(・_・ )ゝ

菊正宗の女性の会、和モダンの会員の私、
『生(キ)モトつくり』という、昔ながらの方法で、酒母といって、蒸し米に酵母を山盛り増やしていく工程(2枚目の写真)など、お酒が出来るまでを一通り、丹波篠山からの杜氏、小島さんの解説していただきながら、菊正宗の嘉宝五番蔵を見学しました。
試食のトップバッターは蒸し米。噛み応えあり、米ですよ。
お次は、麹菌が増えてきた山田錦の蒸し米。
さっきの蒸し米よりはもちもちさが低くなってて、よく噛んでいると旨い米〜と感じます。
続いては、試飲。
普通はまず飲ませてもらえないという、前述の昔ながらの作り方で仕上げて完成した27日目の酒母。
1mLあたり1.5億個の酵母が入ってるそうです。どことなくヨーグルト味で酸味が強く、乳酸菌いっぱいだー。アタシは、モロモロな米の触感といい、味といい、初体験ながら、後を引く旨さで満足でした。(何人かは苦手らしく残してましたね。)
すべてが手造りだった時の作り方を今も次の世代へて繋いでいました。
それから、圧搾まえのもろみも試飲しました♪
1/13に仕込みをした本吟醸〜。これも酸味があって、発泡酒みたいにまだ炭酸も含まれてて辛口。まじうまーいうまーいっ(^O^)/C□☆。
アタシはあんまりお酒強くないから、おかわりはやめたけど〜、それでも、気付けばどんどんゴキゲンさんモードに突入してました(^-^)v
次は圧搾(ここで酒粕ができるよ)したて、つまり、しぼりたてのお酒(3枚目の写真)の試飲〜。色は、ほんのり薄〜く黄色がかってます。言わずもがな、さいこー\(^O^)人(^O^)/
んでんで♪嘉宝っていうこの蔵でできたお酒(一升瓶で\5,000だって)を含めて3種の利き酒た〜いむ。バカうまで、お酒に弱いアタシでもクピクピ‥。この時点で、今思えばかなり酔っ払ってました。飲んだお酒の名前が思い出せません。たぶん…、『雅』、『特撰』、そして『嘉宝』だったような…
それぞれが、全然味が違うんです。ご飯に合いそうだったり、お酒をメインにアテをつまみながら飲みたいのもー(^-^)v
杜氏さんはじめ、作業されるている方は、みんなお肌がキレイ〜、これホント(o^-')b
それに杜氏の方って、伝統の酒造りがカラダにしみついていて、今でこそ、作業の大半が機械化で簡略化されてるけど、昔は、すべて手作業で、今ごろの季節は寝るヒマもなく、生き物(お酒のことね)に真剣にき合ってて。
お酒のことを、子育てと同じと言うその表情がとにかくやさしい〜。
もう、すっかりいろんなことからリセットされて、うれしい時間でした。
帰りの六甲ライナーでは、偶然にも行きに同じ電車からおりた夫婦(奥さんのポンチョが印象的だったの)とまた一緒になって、超ゴキゲンなアタシは、つい、『行きの電車で一緒だったんで〜す。』って話しかけちゃいました。
そうしたら、そのご夫婦も、別の酒造メーカーの新酒のイベントに行ってきたって、で、往路で道を間違えて1時間も余計に歩いたって、文句を言いながらも、やっぱりお酒が入ってるからか、ニコニコしてました。
アタシは、そのあと、ピアノのレッスンに行ったわけですが、『酒くさーいっ(-"-;)と怒鳴られたことは言うまでもありません。
なのに、全然怒られた言葉は覚えてますが、怒られた気にもならず〜。
とにかく、日本酒ばんざ『い/(.^.)\
投稿者 leg-pdc : 2008年01月31日 00:40