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2008年05月24日

『Boogie Chaff』└|∵|┐♪┌|∵|┘

ルイ君のバンドが大阪にやってきました@塚本 ハウリンバー

初めてのBoogie Chaff。

昨日に引き続いての、爽快ライブでした。


カッチョE〜サウンドと、超ド級におバカな歌詞とのギャップが、サイコー/(.^.)\

日本語がそんなにはわかんないマイクにとっては、きっと、終始、クールなバンドとして映っていたはず(*'-^)-☆
今ごろは、CD聴いて、意味も理解している?ことでしょう。


スネークマンショーのような、はたまた、10数年前にブレイクしたイーストエンド×ユリの『DA・YO・NE』の♪うちのクラスのトオル君〜…♪を聴いた時を思い出させるような…、ジェシ〜モミ〜ちゃんの囁き系な本音トークは、タイヘンにおもしろ〜いレトロ〜な世界へ…。
健康を気遣い始めたらしい塁君の気掛かりゴト、まるで飲み会トークじゃ〜。
重低音ビート炸裂のブギーモリヤンも、モミ〜ちゃんの煽りに狂っちゃいました。

なんと言っても、メンバーみんなが、お互いが仕掛けるプレイに、誰よりもよろこんぢゃって、ハジケテいってしまうのが楽しいです。


ホンモノの土台の上で大いに遊び狂う。
この姿勢、いいな〜。

いっぱいステッカーいただいちゃってありがとねー。
みんな、マヂ、喜んで飛び付いてました。

砂丘ライブもがんばってくださ〜〜い。

投稿者 leg-pdc : 16:58 | コメント (0)

2008年05月23日

『49日後…』

今回は、前から6列目の上手寄り。

真夜中の番組『プラチケ』でゲットです。

ひゃー(*'o'*)、この列、最高かもー。シアタードラマシティは、舞台との距離感、この位置かなりオススメです d(^-^)


お芝居は、5人、プラスほんの2秒ほど登場の人、オヒトリで。


サスペンス色があるけど、サスペンスとしては、脚本的にはそんなに完璧じゃなく、『ん?あれのフリは、フリだけでおしまい…???』ってことがでてきます。


それよりも、古田新太さんを大いに楽しもう〜。それで正解〜♪

素なのか、芝居なのか、はたまたアドリブなのか、境界線がまったくわかんないくらい、古田さん、舞台上で楽しんでいらっしゃいました。

んで、こちらサイドでも、そこここでツボにハマり…、いやいや、よく笑いました。


八嶋さんの相変わらずの、ちょいとクサい芝居も、古田マジックで見事に中和。

紅一点の小田茜ちゃんは…、ま、あんな感じで。よくわかんないけど、芝居構成上のキーとなる茜ちゃんが、もうちょっと違う演じ方をすれば、サスペンスとして成り立ったのかもしれません。

それを敢えてしなかったのか、できなかったのかは、見て取れませんでした。舞台の花的な役割はバッチリこなしてましたね。
そして、セリフも動きもまったくなく、茜ちゃんがピンで、BGMと彼女の表情だけで進んでいく長〜い長いシーンは、十分ビューティーフォーでした。

松重さんは、テレビで見るそのまんま。 ある意味、癒し系?

演出も兼ねてる池田さんは、空気みたいな存在かなー。最後の、カラダを張ったシーンには笑えました。


ネタバレのないように書いてみました。


古田さんに爽快感を感じ、素な笑顔にすっかりと癒されて、大満足な2時間でした。

投稿者 leg-pdc : 00:49 | コメント (0)

2008年05月11日

第35回記念 象山会書作展 みにきました

会社の元上司、ソノ様が院友として出展されている書道展に行ってきました。

大阪狭山市のSAYAKAホールってとこ。
ソノ様も川越から駆け付けて来られました。


ムカシムカ〜シ、会社で、文化祭があると言っては、にわかに動きだして、ソノ先生のもと、作品をつくっては楽しんでました。ロウケツ染めみたいなのもやったなぁ〜。

ソノ様は、相変わらずお元気で、先日奥方と山歩きをして見つけたという四つ葉のクローバーのパウチッコと、ミニ色紙サイズの作品をおみやげといって持ってきてくださいました。あざぁ〜すっ('◇')ゞ。


帰り際には、これまたお久し振りの藤原さん(ますます若々しいっ(^-^)v)に会えて、懐かしくもウレシイいい気分になりました。

にわかプチ同窓会。


写真は、ソノ様の作品のひとつ『達磨さんがころんだ』と、こんな作品書きたいなっておもった原田渓山(渓はサンズイではなくてギョウニンベン)さんの作品、そしてもうひとつもソノ様の『無』でがす。

三田象山先生の作品は大作すぎて、カメラに納まりませんでした。
昨年、作られた篆刻10,000顆達成の記念切手も作られたそうです。

みなさま、ますます、作品づくりをお楽しみください。アタシも頑張りマッスル〜


気を抜くと、未だにソノさんを、『部長〜っ!』って言ってしまうわぁ。

投稿者 leg-pdc : 00:18 | コメント (0)

2008年05月07日

逆行するミシン(・Θ・)

コヤツは、かれこれ25年前に買ったコンピュータミシン。

久々に使おうと、試し縫いをしたならば、、、悠々と逆行していきますよ。

ミシン、あまりにも久しく使っていなかったもんで、初めはアタシが間違ってるかと思ったくらいで…。

やっぱり、自分は間違っていないとわかってからは、無理矢理うしろに布を引っ張って前進させました。

なので、攻防の結果、縫い目0.5ミリくらいです。縫い直ししたくたって、それは不可能ってもんです。

初めは、作動しなかった返し縫い機能も、ちょびっと復活。

こんな強制的矯正で、ちゃんと普通に使えるようになるんだろーか…。


コンピュータミシンの寿命ってあるのかなぁ。


今回は、仕事場で、なぜだかブラウスの肘から袖口を真っ黒にしてるKちゃんの腕カバー(っていうのかな?市役所で事務員さんが黒いのをしてるでしょ、アレ。)を即席作製。

花柄にしたから、そんな縫い目も目立たずにセーフ(^-^)v


新しく買わなきゃダメかなぁ〜(ToT)


投稿者 leg-pdc : 23:41 | コメント (0)

2008年05月04日

堺がオモシロイ♪( ^o^)♪

真鯉に金太郎がまたがっているのが特徴の、堺の伝統工芸品の鯉のぼりです。

浜寺公園で風を受けて、悠々と泳いでいました。

聴くと、職人さんが、顔料で下描きなしに、真っ白な綿布に、まず目を、そして一気に描きあげていくそうです。

確かに、上を泳ぐ鯉は色褪せてるけど、真ん中のこの鯉は、色が鮮やかで、形も立体的。貫禄を感じます!

ちなみに、南海 浜寺公園駅が、ステキです。

東京駅や日銀本店、そして大阪の中之島中央公会堂を設計したという明治時代の建築家 辰野金吾さんの作品ときけば納得!

明治40年に建てられた洋風木造平屋建てで、今、100歳、誕生日きてたら101歳ね。玄関の柱が印象に残ります。


今日は、堺の観光課のなおみちゃんに案内してもらいました。

堺のこだわりのお菓子屋さん『芥子餅』、『松露だんご』、(『かん袋』は、長蛇の列でした)

そして、堺の、いえ、日本伝統の古式鍛練法で今も刃物を作り続けている水野鍛練所のファミリーに、船尾の『遊』(明治末期の別荘地諏訪森の古いお屋敷を再生した複合施設)でお会いできたり(近々、包丁買いに行きます!)と、堺パワーを存分に浴びてきました。

ありがとー、また来ます、堺!(^O^)/C□☆

投稿者 leg-pdc : 13:19 | コメント (0)