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2008年05月23日

『49日後…』

今回は、前から6列目の上手寄り。

真夜中の番組『プラチケ』でゲットです。

ひゃー(*'o'*)、この列、最高かもー。シアタードラマシティは、舞台との距離感、この位置かなりオススメです d(^-^)


お芝居は、5人、プラスほんの2秒ほど登場の人、オヒトリで。


サスペンス色があるけど、サスペンスとしては、脚本的にはそんなに完璧じゃなく、『ん?あれのフリは、フリだけでおしまい…???』ってことがでてきます。


それよりも、古田新太さんを大いに楽しもう〜。それで正解〜♪

素なのか、芝居なのか、はたまたアドリブなのか、境界線がまったくわかんないくらい、古田さん、舞台上で楽しんでいらっしゃいました。

んで、こちらサイドでも、そこここでツボにハマり…、いやいや、よく笑いました。


八嶋さんの相変わらずの、ちょいとクサい芝居も、古田マジックで見事に中和。

紅一点の小田茜ちゃんは…、ま、あんな感じで。よくわかんないけど、芝居構成上のキーとなる茜ちゃんが、もうちょっと違う演じ方をすれば、サスペンスとして成り立ったのかもしれません。

それを敢えてしなかったのか、できなかったのかは、見て取れませんでした。舞台の花的な役割はバッチリこなしてましたね。
そして、セリフも動きもまったくなく、茜ちゃんがピンで、BGMと彼女の表情だけで進んでいく長〜い長いシーンは、十分ビューティーフォーでした。

松重さんは、テレビで見るそのまんま。 ある意味、癒し系?

演出も兼ねてる池田さんは、空気みたいな存在かなー。最後の、カラダを張ったシーンには笑えました。


ネタバレのないように書いてみました。


古田さんに爽快感を感じ、素な笑顔にすっかりと癒されて、大満足な2時間でした。

投稿者 leg-pdc : 2008年05月23日 00:49

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