« 2008年06月 | メイン | 2008年08月 »
2008年07月27日
止める勇気
大阪での停車後、ゆっくりと動き出す車両に沿ってホームを歩いてたら、電車の真ん中辺りで、駅員さんが、突然、電車の横で赤い旗を出しました。
誰が見ても、停止のサインです。
それでも、電車は止まらず、アタフタと、電車に乗り込んでいた別の駅員さんが、電車からなんとか飛び出してきました。
明らかに、あの赤い旗は、車両最後尾の車掌さんに向けての合図だったわけで、アタシも心配になり後方を振り返って確認しましたが、車掌さん、ちゃんと顔を出して前方(こっち)を見てるじゃないですか。
じゃ、なぜ止めないの?
呆気にとられたままの電車から飛び出してきた駅員さんと、赤旗を出した後、どこかに携帯電話で発信してる駅員さんの横を、そのフレッシュな車掌さんが通り過ぎようとした瞬間、赤旗駅員さんが、『コラーッ(`曲´#)、赤旗出しとんやから、止めんかい〜っ(`ε´)』とフレッシュギャルに絶叫いたしました。
その横を、まんまるい目と、それ以上にまんまるい口で、言葉もなく、ゆっくりと通り過ぎていく車掌さん。
それでも、彼女は電車を止めさせるでもなく、大阪駅で交替してホームにいた運転手さんに救いの手を求めるような視線を送りつつ、彼方へと消えて行きました。
いろんな意味で心配だなー。
それに、あの新快速、真ん中辺りの乗務員室、ドア開きっ放しなんだろうなぁ。
でも、あのフレッシュギャル、なんで電車止めなかったんだろ。
誰かが電車に挟まれてなくってホントよかった。
投稿者 leg-pdc : 23:50 | コメント (0)
2008年07月18日
初 新名神、甲南PA ≡≡≡ へ( ^^)ノ

入ったらまず、空いてるトイレの場所が青いランプ、使用中は赤のランプ(写真だとどっちも白く光ってる)で表示してくれてる案内板がありました。
個室内もウッディで、ウツクシ〜/(.^.)\
便座除菌クリーナーもあるよ。
いつも探してしまう洗浄ボタンもわかりやすい!
公園もあっていい感じでした、甲南PA。
んじゃ、菰野、行ってきますー(^-^)/~
投稿者 leg-pdc : 11:32 | コメント (0)
2008年07月13日
イモザンマイ

久々に車も出しました。
7時到着で(途中の阪奈で車がひっくり返って、消防車、救急車、警察官、十数人で救助活動中だったけど、どうなったのかな。)作業開始。
天気も曇りで暑くなく、早々に終了(^-^)v
いつもは、帰るとグッタリだけど、今日はアミノバイタルを飲んだからか、やたら元気です〜。
すべて片付けて、早速調理。
アンデスレッドは皮つきでフライにするとおいしいらしいし、小さいイモは、そのまま素揚げがいいらしく、いつもは揚げ物しないけど、さっきからひたすら揚げてます。
気のせいか、顔も脂ぎってきた…(ΘoΘ;)
はて、だれがこんなに食べるのか。
スナック菓子みたいにつまめるし、まっ、いっかー。
ソルト、ジンジャー&ペッパー
レモンバジル、ソルト&ペッパー
バーベキュースパイス
さて、どれがおいしいかなー。
ちなみに、試食では、男爵の小さいのの素揚げは、超ホクホク!おつまみにするには、ポロポロして食べにくいかも。
アンデスレッド、うま〜い(^O^)/C□☆
今年の収穫、アンデスレッド、男爵、北あかり、メークイン。
どれもヨイコちゃんな大きさです。
腐らせないようにしなくっちゃ。
投稿者 leg-pdc : 20:33 | コメント (0)
2008年07月05日
久々のバーニャカウダ(^-^)v

えーん(ToT) なのにメニューに載ってないよ〜
春は、懇願してもムリでしたが、今回は受け入れていただきました。ラッキー d(^O^)b
今が旬なスティック野菜が仲良くイロドリよく並んでやってきました。
ニンジン、生食用のカボチャ、泉州の水茄子、ズッキーニ、パプリカ、ロメインレタス、ベビーリーフ、超甘〜い、山中さんのフルーツトマト…
バーニャカウダソースがそれら生野菜たちを存分に引き立てています。クツクツとソースが温まるのが待てませ〜ん。
やっぱ、バーニャ最高o(^o^)o
お次は、ロメインレタスのグリル ゴルゴンゾーラソース添え
シンプルだけど、ゴルゴンゾーラソースが濃厚でー、ちゃんと一品に仕上がってていました。
んで、ポルチーニ茸といろんな茸のパッパルデーレ(平打ち麺)チーズクリームソース
口直しに、キウィときゅうりのグラニテと続きます。
で、本日のお魚が、アイナメと夏野菜のココット焼き伊勢産アサリのソース
うまいよー(ToT)
んで、締めは、サクランボのクラフティ、ガトーショコラ、ハーブティー
あぁ、しあわせ(^O^)/C□☆
いつものことだけど、帰るのが面倒臭くなっちゃいました。
座れて帰れたから、よしとしよう…
投稿者 leg-pdc : 15:33 | コメント (1)
もちょっと、フレンチ

特選和牛フィレ肉のロッシーニ ペリゴール風
上に乗っかってるのはフォアグラ。
柔らかくておいしかった。と、初めて叔母もよろこんだ(^-^)v
で、“ムッシュ ポール ボキューズ”のクレーム・ブリュレ
これ、厚みがほとんどなくて、親族席では、ある意味、『ウケる〜!』
続いて、至福のウェディングケーキ、コーヒーが、小菓子(Mignardies)と進んで行きました。
投稿者 leg-pdc : 14:55 | コメント (0)
2008年07月01日
フレンチ まだまだ続く〜

トリュフだけじゃなくて、ビーフやフォアグラのサイコロ状の具がいっぱい入ってた。
スープはトリュフのジュースとかって、支配人が言ってたけど、これがトリュフの味だとしたら、私のお好みの味ではないなぁ…。被せてるパイも一気に崩してスープにいれちゃダメよ。ドロドロになっちゃうからね。
このスープがここのお店のイチオシらしいです。
お次は、イトヨリのポワレ ジャガイモのクルスティヤンをうろこに見立てて。です。
ま、ふつう〜
見た目にはとてもキレイな、赤ワインと白ワインのソース。そして、アンチョビのパイが付け合わせで添えられてました。聞こえは美味しそうだったんだけど……。
メインのイトヨリは普通においしかった。丸く薄切りにしたおジャガをウロコみたいに形づくって、イトヨリの上に乗っけてました。
フランス料理っつうのは、造形美重視なのかな?素材を活かすことと同様に人工的なアートとして、口に入れる前に、目で楽しませることにも手間を掛けてるみたい。
次は、お口直しの、ボジョレーの畑から届くグラニテ
赤ワイン多めのシャーベット。ま。おいしい…かな。
ここまでのトコロ、うちの親族の口には、ポールボキューズのフレンチは、合いませんでしたね。
ちなみに、パンはむちゃむちゃおいしい(^-^)v
(このあと、ちょっと満足モードになっていきます。…つづく)