« 2008年08月 | メイン | 2008年11月 »

2008年09月20日

人間ドックツアー@帝国ホテルクリニック

会社の組合のイベントにしようと、1年半以上前に、20人分(4週分)を予約して、すっかり放置していた人間ドック。

オシャレで綺麗だと、口コミポイントがとても高い、帝国ホテルクリニックに行ってきました。

第一陣。

初めて頭部CTも撮ってもらいました。
MRIだと、20分くらい掛かるそうだけど、CT14枚撮影で2分。。。なんだか、呆気なーい(o。o;)

んで、お楽しみのバリウム。またもややっちゃいました。今回は、発泡剤とバリウム飲むまでは、大成功。

で、あっち向け、こっち向け、右の腰を浮かせろ、違いますね、そっちは左。。。あっちからグルッと一回転。。。などと、やたらと多い注文に必死になって、注意力が完全に、右とか左とかに移っちゃって、ゲップ禁止という意識がぶっ飛んでいた後、頭を下に下げられた瞬間、、、

ドッヒャー\( ~∇~)/ でちゃいましたよ、それも、ばかでかいゲップ。

げ、どうしようなんて思うわけもなく、ばっくれ続けて終了〜!(* ̄∇ ̄*)

結果、、、ちゃんと!?


慢性胃炎
と診断されました(〇o〇;))))!。。。

なぜかというと、胃の壁面ってヒダヒダなので、そこが筋状に白黒で見えなきゃならないところが、つるりんとまったく筋のない画像になったからだそうです。
きっと、あの問題の(ゲ)事件のすぐあとの撮影ですよ。


それをあとで面談の時に、拡大で見せつけられました。
ここでも、ゲップのことは内緒。
今まで一度も、胃炎で引っ掛かったことがないのに、慢性とはなんなんでしょうかねぇ〜。と、トボケテおきました。
そうするしかなかったしー。


乳癌の触診とマンモもやりました。
触診は、男の先生に、胸を両手で太鼓をパタパタ連打されるようにチェックされるんですが、なんかマヌケな感じになっている自分が情けなく感じ〜。
マンモは、意外にも全然痛くなくて、拍子抜けです。周期的なものからくる乳腺の張りも関係してくるんだって。

そうそう、バリウムの前に、感度を上げるためといって、なにやら筋肉注射をされまして、1時間くらいは、目が霞むかも。と言われましたが、雑誌の文字が、確かに全然読めなくって笑っちゃいました。

ドックの後は、ホテルのランチを3箇所から選べるので、フライングトマトのお店(イタリアンかな?)にいきました。
空いてるし、寛げるし、ゆったりと1時間半位かけて、楽しみました。

8時に受付して、終了したのが、11:40。
20人以上の人が受診していましたが、クリニックのスタッフの対応もよくて、待たされるという感覚はまるでありませんでした。

また、来年も、既に25人分の予約を済ませたし、毎年恒例のイベントにしていきますよー。

投稿者 leg-pdc : 23:32 | コメント (0)

2008年09月17日

市長へのお手紙(ё_ё)

こんな、矢田市長へ送るための便箋付きの封筒がありました。

なので、早速お手紙したためました。


お題は、市役所の南にある東遊園地前の押しボタン式横断歩道のことです。

あそこ、いくら押しても、接触不良かもしれなくって、最悪だと5分以上、青に変わらないのです。

今ちょうど、近くで、新三国志展をしていて、この横断歩道も利用者が多いんです。

だから、いつも、しまいには怒りだすひとが続出です。


頼みますよ、矢田市長っ!

今週末にまたチェックしにいっちゃいますからね。

投稿者 leg-pdc : 00:59 | コメント (0)

2008年09月13日

ひとりで自習室〜(*'‐'*)♪

さっきまで、神戸学院のギャルズが二人いたけど、帰っちゃたので、この部屋のクーラーを全部止めて、れれれ仕様です。

今日は曇り空だけど、ポートアイランドや空港も見えるナイスビューポイントです。

土曜日や祝日は、これからほぼここですごしま〜す。

質問に答えてくれる先生もいるし、チャリで来れるし、完璧です!


投稿者 leg-pdc : 17:38 | コメント (0)

2008年09月07日

江戸東京博物館いってきました〜王義之

080905-113708.jpg
漢字の書体辞典で、どの字を見ても、好きだなーって思ってしまう王義之の作品(の模写)が、本邦初公開で来てることを、バイさまblogで知ったので、ものすごく見たい衝動にかられ、出張にあわせていってきました、両国。 中国の北京故宮博物院に保存されている書65点が、本邦初公開です。

この前はその前をジョギングしたわけで、すでになつかしい場所です。

平日だったので、大して混んではないだろうと、気楽にいきましたが、なんのなんの、Gさま、BAさまのなんとまぁ多いこと。

ヒトツヒトツの作品の前で、GさまBAさま、かぶりつきのストップモーションです。全く見えません。

こりゃいかん、タイムリミットあるね〜んってことで、イヤホンガイドのおチカラ拝借¥500也。


王義之だけでなく、好きな字がいっぱい見つかりました。

で、いよいよ蘭亭序です。
長い巻き物です。ロープで仕切られた、間近で見たい人の列が既にできていましたが、並ばなくても、そのカブリツキの列の隙間からでも、十分に見ることができました。

蘭亭序、パッと見は、意外にも無感動でした。あらら。

でもですね、書いているその心の動きが字に現れていること聞いて、一字一字を見ると、ホント美しいのですね。
字に喜怒哀楽がのっかっています。


初めは、気持ちの揺れがあることで、作品として、まとまり感がないように見えたのかもしれません。

そういえば、以前、テレビで、この一文字一文字を取り上げて解説していたことを思い出しました。

なので、他の作品をすべて見た後で、もう一度、蘭亭序に戻ってみました。
歩きながら見るのではなく、ジーッとひとつの字だけをみつめていたい作品なんだろーなー、これは。
ってことで、図録購入〜、¥2、500。いやーん、重すぎるぅ(x_x;)。


今回は、他にも好きな作品がいっぱいありました。と同時に、ありえなーいっ!ってな作品にも多く出会いました。

中国でも、いろんな価値観のもと、たくさんの書き方があるようでしたし、好きな字にとりくんでいればいいんだって、なんか勝手に楽〜になりました。。


平日、こんな感じで、ゆる〜く見学。1階展示室だけの見学で、約1時間でした。


(画像がバカデカクテスイマセン)

投稿者 leg-pdc : 00:39 | コメント (0)